消費者金融で初めてお金がない貸して欲しいと言いました

大人になると見栄を張りたくなるもので、持ち合わせなくてもあるように振舞い、身分不相応な物を買ってしまいがちです。
それは程度の差はあると思いますが、いずれにせよなかなか困ったものです。
そしてそんな使い方をする時に限って大枚をはたいてしまうもので、そうして一文無しになる人がいかに多いことかと思います。
しかしそれもこれも人生皆勉強と思って、前向きに対処して行けば必ずいいことはあるものです。
私はそんな成り行きで消費者金融に頼って、いろいろなことを教わりました。
まずお金に困っているということを初めて人に打ち明けました。
それは大きかったと思います。
それまではそんなことは口が裂けても言えませんでした。
nullそれがお金が無いどころか貸して欲しいということまで話せたことは大変大きなことでした。
そこから全てが良い方向へと向かい始めたと思います。
貸して欲しいと言えてからは本当にほっとしました。
全身の力が抜けるようでした。
これによりこれまでどれだけお金に関して見栄を張っていたかを自覚し、自省しました。
これを始めとして思い切って消費者金融に頼ったことで自分が変わったことはたくさんありました。
その一歩を踏み出して本当に良かったと思います。