銀行と消費者金融の違い

銀行と消費者金融ってまったく、内容も違う場所ですけど、実は似ているところもありますよね。
銀行はお金を預ける場所でもありますけど、お金を貸してくれる場所でもあります。
消費者金融もお金を貸してくれる場所ということですから、お金を貸すという部分では共通点があると言えます。
ただ、実際にはまるで違うところが大半ですね。
消費者金融の場合は、無担保・保証人無しでお金を貸してくれるという特徴があります。
あります。
もちろん、そのかわり高金利ですからもともと借りていたお金は微々たるものかもしれないですが、返済金額はかなりの金利がついて高額になる可能性があります。
ですから利用するときには、かなり慎重にしなくてはならないですし、返済期日をきちんと守って消費者金融の利用は、癖になっていかないのもとても大切なことなのです。
反対に銀行というのは、担保や連帯保証人をつけることによって初めてお金を貸してくれます。
そしてお金がなくて困り切っている人にはお金を貸してくれないという場所です。
反対に、お金を預けている人には、かなり親切にしてくれる場所だということになるのです。
同じお金を扱っているというところも共通ですけど消費者金融をよく利用しているということは、とても他人には話さないほうがいいことですね。
話したことによってその人の信頼度が以前よりも減ってしまうということにもなりかねないですね。
もちろん、上手に使えば、必要以上に恐れる場所ではないようです。
一番こわいのは、支払い期日をまもれなくなって、どんどん借金が増えていることです。
返済するために、別の消費者金融から借りるというのは陥りやすいですが、それはなるべく避けたほうがいいのです。
どうせ利用していくのでしたら、消費者金融よりも銀行のほうがいいですね。
そんなことは常識なのですが、いまの日本は不況で、どこの業界も業績が悪いのが普通ですから銀行に残高がたくさんあるというのは、なかなか難しいかもしれないですね。